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dTVのメリット・デメリット+評判を解説【利用して分かったおすすめな人】

「dTVってどんなサービス?」

「dTVの良いところ、悪いところを教えて!」

「自分がdTVを使ってみる価値があるのか知りたい」

このような声にお答えします。

近年は動画配信サービス市場(VOD)の盛り上がりがあって、動画配信サービスを提供する企業も増えました。

そんな数ある動画配信サービスの中で「dTVってどうなの?」「dTVが気になる」という方へ向けた内容です。

ヨシ

僕は2015年頃から動画配信サービスを使いはじめて、これまでに様々な動画配信サービスを利用してきました。今回はdTVを実際に利用して分かったこと、感じたことを踏まえてお伝えします。

■本記事の内容

・dTVのメリット・デメリット

・dTVの評判・口コミ(利用者の声)

・dTVをおすすする人/おすすめしない人

・dTVオリジナルの注目作品を紹介

本記事を読むことで自分がdTVを利用してみる価値はあるかということが分かります。

ちなみにdTVでは、現在「31日間の無料体験」を行っているので気軽にお試しが可能です。(初回利用者に限る)

dTVとは

 

dTVはdocomoとエイベックスが共同運営する動画配信サービスで【映画/ドラマ/アニメ/キッズ/バラエティ/音楽】など、12万以上の豊富な作品が視聴できます。

会員数は2016年3月時点のデータで500万人以上と国内でも有数の規模を誇ります。

また、2014年4月のキャリアフリー化によってdocomoユーザー以外の利用も可能になったことで、広く認知されるようになりました。

近年ではdTVのテレビCMもよく見かけるようになり、一挙に大量の作品を追加するなどラインナップの拡充に力を入れています。

dTVは月額550円(税込)という安さで、豊富な作品数が視聴できるという「コスパの良さ」が光る動画配信サービスです!

dTVの基本情報

運営 docomo、エイベックス(共同)
月額料金(税込) 550円
見放題作品数 12万作品以上
PPV作品(課金対象) あり
支払い方法 クレジットカード、docomoキャリア決済、シリアルコード、giftee
※詳細については後ほど解説
ダウンロード 可能(詳細についてはのちほど解説)
同時視聴 不可
倍速再生 可能(3段階)
主なTV視聴方法 Fire TV/Apple TV/Android TV/Chromecast/dTVターミナル
無料体験期間 31日間(初回利用者のみ)

 

同じdocomoが提供する「dTVチャンネル」「DAZN」「Disney+」と一緒に加入する場合は「割引」などお得な特典があります。

※dアニメストアにはセット特典がありません。

dTV「31日間無料体験」はこちら

※上記の情報は2021年4月時点のものです

dTVのメリット【7つ】

実際にdTVを利用し、情報をまとめていく中でdTVを利用するメリットが分かりました。

そこで以下の7つのメリットについてそれぞれ解説します。

①月額料金が安く、幅広いジャンルを視聴可能

②dTVオリジナル作品が魅力的

③音楽ジャンルが豊富

④韓流ジャンルが豊富

⑤アニメやお笑い・バラエティも楽しめる

⑥倍速再生/ダウンロード再生に対応

⑦PCやTV等のマルチデバイスでも視聴可能

メリット①月額料金が安く、幅広いジャンルを視聴可能

dTVの魅力はなんといっても「月額料金が安い」ということ。

料金は月額550円(税込)とほぼワンコインながら、多様なジャンルと作品数が見放題な「コスパに優れる」サービスです。

参考までにメジャーな動画配信サービスと比較しました。

サービス名 月額料金(税込) 見放題作品数
dTV 550円 12万作品以上
U-NEXT 2,189円 21万作品以上
Hulu 1,026円 7万作品以上
Amazonプライムビデオ 500円 約2万作品以上
(公式には非公表)
FODプレミアム 976円 6万作品以上
Netflix 880円(最安プラン) 約1万作品以上
(公式には非公表)

上記の表から「月額料金」と「作品数」の2点で見ると、dTVの「コスパの良さ」が分かると思います。

とはいえ上記の内容だけで動画配信サービスを単純に評価することはできません。

実際には「様々な特典」「オリジナル作品・独占配信」「使いやすさ」なども大きく関わってくるので、参考までに考えておきましょう。

ヨシ

dTVは低料金ながら「各ジャンルの人気作品」は抑えている印象なので「広く浅く動画を楽しみたい人」向けと言えるでしょう。

メリット②dTVオリジナル作品が魅力的

dTVでは他の動画配信サービスでは見られない「オリジナル作品」や「独占配信」が豊富で、話題作も多いです。

中には「人気映画やドラマのスピンオフ」もあり、ファンであればまた違った角度から物語を楽しむことができます。

そのような「オリジナル作品」や「独占配信」はトータル250作品以上あるといわれ、この点はdTV加入者ならではのメリットです。

★dTVオリジナル作品のラインナップはこちらから確認できます。

dTVオリジナルでは、dTVと同じくdocomoとエイベックスで提供している「BeeTV」のコンテンツも視聴できます。

ヨシ

記事の後半では「dTVオリジナルの注目作品」を紹介しています!

メリット③音楽ジャンルが豊富

dTVは「音楽ジャンル」が他の動画配信サービスに比べて豊富な点が特徴です。

「12万以上の作品」を取り扱うdTVですが、その中で音楽関連はおよそ「8万作品ほど」と半分以上を占める割合になっています。

内容は【ミュージックビデオ/LIVE映像/カラオケ映像】などで、最新曲や人気アーティストのLIVEなどが追加料金なしで楽しめます。

取り扱いアーティストの特徴として、エイベックスが運営している影響からエイベックス系のアーティスト(LDH、浜崎あゆみ、AAA)などが多数ラインナップされています。

また、dTV独自の「プレイリスト特集」から新しいアーティストや楽曲を発掘することもできます↓(例:アニメーションMV特集、日常でよく耳にする洋楽特集など)

ヨシ

中でもイチオシは「ライブ映像」が見れることです。人気アーティストのLIVE動画も割と見れるのでお得です。

メリット④韓流ジャンルが豊富

dTVは「韓流ジャンル」に豊富なラインナップがあることも魅力の1つです。

コンテンツの数はトータル500以上にもなり、韓国ドラマをはじめ韓流バラエティやK-POP関連まで幅広いです。

韓国ドラマの作品数で見ても、一番多いU-NEXTに次ぐ多さ(約350タイトル)で、U-NEXTの場合dTVの約4倍の月額料金がかかってしまうことから「安く豊富な韓国ドラマを見たい人」はdTV一択です。

ドラマは王道作品から時代劇、他にも韓国のバラエティやBTSのライブ映像などがあるので「韓流ファン」であれば550円以上の価値はあるでしょう。

★気になる韓流ジャンルのラインナップはこちらから確認できます。

韓流ジャンルの中には課金対象の「レンタル作品」も存在し、割高の場合が多いのでdTVの良さである安い料金が無駄にならないよう冷静に検討しましょう。

※ちなみにレンタル作品も合わせるとさらに200タイトルほどあります

メリット⑤アニメやお笑い・バラエティも楽しめる

dTVでは人気ジャンルの「アニメ」や、家族で楽しめる「お笑い・バラエティ」の動画も楽しめます。

2015年より「アニメタイムズ社」との業務提携を開始したことで、よりアニメのラインナップや新作の配信スピードに力を入れています。

実際にdTVの「人気動画ランキング」では常にアニメが半数ほどを占めていて、よく見られていることが分かります。

→人気上位作品には「名探偵コナン」「呪術廻戦」「七つの大罪」「転スラ」「ブラッククローバー」などがありました。

dTVのアニメラインナップに関しては、ファミリー層を意識していることから「キッズ系」や「人気タイトル」が中心になっています。

一方で「新作の深夜アニメ」や「マイナータイトル」は豊富とはいえないので、アニメをがっつり見たいなら「dアニメストア」がおすすめです。

また、豊富な種類ではないものの「お笑い・バラエティ」の動画もあり、以下のような人気ラインナップで楽しい時間を過ごせます。

【お笑い】

  • サンドウィッチマン ライブツアー
  • 東京03 単独ライブ
  • バイきんぐ 単独ライブ

【バラエティ】

  • RUN! RUN! RAMPAGE!!
  • グータンヌーボ2
  • 8時だョ!全員集合
  • さまぁ~ず論

※上記の作品は2021年4月時点で配信されているものです

メリット⑥倍速再生/ダウンロード再生に対応

dTVでは基本的な機能である「倍速再生」「ダウンロード再生」にいずれも対応しています。(dTVアプリにて使用可能)

まず「倍速再生」については、例えば「時短視聴」や「流し見したい時」に便利な機能です。

dTVの専用アプリにて「1.0/1.2/1.5」の3段階にて調節が可能です。

ヨシ

「動画の内容を理解しつつ短い時間で見たい」ときに倍速再生は必須の機能です。中には対応していない動画配信サービスもあるので嬉しいポイントです。

続いて「ダウンロード機能」について

外出先でもdTVを気軽に楽しむための機能で、動画をダウンロード再生すると以下のようなメリットがあります。

・動画再生による通信料をほぼゼロにできる

・動画再生時にネット回線に影響されないので、止まることなく快適に視聴できる

ただし、ダウンロード機能にはいくつかの決まりがあるので確認しておきましょう。

ダウンロード機能の詳細

・ダウンロード動画の上限数と視聴期限は無し(配信中の動画の場合)

・スマホ・タブレットでのみダウンロード可能

・ダウンロード再生開始時にライセンス取得のため、数秒オンライン状態にする必要あり
→あらかじめ冒頭だけオンラインで再生しておくと、完全オフラインでも視聴可能

・ダウンロード時に画質選択可能

・一部ダウンロード不可の作品がある(→実際には多くの作品で可能)

メリット⑦PCやTV等のマルチデバイスでも視聴可能

dTVはスマホ、タブレット以外にPCやTVでも視聴することができます。
※一つのアカウントで登録できるデバイスは5台まで

まず「PCでの視聴」について

dTV公式が発表している対応OSとブラウザについては以下の通り

【対応OS】

  • Windows 8.1/10
  • Mac OS X 10.10.3以上

【対応ブラウザ】

  • Internet Explorer 11(Windows)
  • Edge 25.1以上(Windows)
  • Safari 9以上(Mac)
  • Chrome 75.0以上(共通)
  • Firefox 68.0.2以上(共通)

※自身のPCで視聴できるか確認したい場合はこちらからdTVの無料動画を視聴してみましょう。(登録は不要です)

 

続いて「TVで視聴する方法」について

主な方法としては以下の4つがあります。

  • Fire TV
  • Apple TV
  • Chromecast
  • ドコモテレビターミナル

上記以外にも対応機種のテレビであれば単体で再生可能です。

≫ テレビの対応機種についてはこちらから確認できます。

ヨシ

TV視聴方法に関して、僕も使っているおすすめはAmazonの「Fire TV」です。一度TVと繋いでしまえば、あとは専用のリモコンでいつでも簡単にアクセスでき、YouTubeもTVで見れるので便利ですよ!

dTVのデメリット【5つ】

ここからは「dTVを利用する際のデメリット」について解説します。

以下の5つのデメリットについてそれぞれ解説するので、後々失敗しないためにも確認しておきましょう。

①海外ジャンルの作品が少ない

②支払い方法が少ない

③同時視聴不可

④4K、フルHD対応作品が少ない

⑤ゲーム機での視聴に対応していない

デメリット①海外ジャンルの作品が少ない

dTVでは幅広いジャンルを取り扱っていますが、中でも「洋画」や「海外ドラマ(韓国を除く)」の作品数は少なめです。

一方でdTVはラインナップの拡充行うべく、2020年12月に海外作品を一挙に追加したのでこれまで以上に視聴できる作品は増えました。

しかし、例えば海外ドラマならHuluやNetflix、洋画であればU-NEXTやAmazonプライムビデオなどのサービスと比べるとやはり物足りない印象です。

また、上記のような海外ジャンルに強い動画配信サービスでは「独占配信」も勢力的に行っているので、dTVはまだそこまで海外作品に強みは持てていない現状です。

ヨシ

ただし「字幕/吹き替え」を簡単に切り替えられる機能は便利。(「字幕/吹き替え」対応作品に限る)

逆に邦画や国内ドラマで見ると、dTVの作品数は他のサービスと比べても「並」程度ですが、スピンオフやオリジナル作品などで差別化しています。

ただし「見放題かと思ったらレンタル対象だった」ということも少なくないので、映画やドラマをがっつり見たい人向きではありません。

デメリット②支払い方法が少ない

dTVでは月額料金を支払う方法が少ない点は不便です。

現在、dTVの支払い方法は以下の4つがあります。

・docomoキャリア決済(docomoユーザーのみ)

・クレジットカード

・シリアルコード(3か月単位の契約)

・giftee

docomoキャリア決済」はdocomoユーザー限定で、携帯の料金と合わせて支払え、口座払いも使えるので便利です。

一方でdocomoユーザー以外の場合、気軽に支払える方法が「クレジットカード一択」と限られています。

「シリアルコード」に関しては、各コンビニで「ギフト券」と同じ要領で買えるので現金払いも可能ですが「買いに行く手間」があり、また1つのコードで「3か月分の固定契約」なので少し使いにくいです。

また、「giftee」とはデジタルのシリアルコードを自分もしくは誰かに送れるサービスで、ネット上で購入が可能ですがコードをその都度入力する必要があるので少し手間です。(Amazonのギフト券と同じ要領です)

※gifteeの支払い方法はクレジットカード、携帯キャリア決済(au、docomo、ソフトバンク、ワイモバイル)、Apple Payです。

デメリット③同時視聴不可

dTVでは同時視聴が行えません。

同時視聴とは

1つのアカウントで複数のデバイス(スマホやタブレット)に登録している場合、それら複数のデバイスから同じ時間に動画が視聴できる機能のことを指します。

同時視聴は1人でdTVを利用する場合には問題ありませんが、家族など複数人で利用する予定の場合には注意しましょう。

もし他の誰かがdTVで動画を見ていたら、自分は見られないということになります。(逆のパターンも同様です)

ただし、「同時視聴」はストリーミング再生同士でなければ可能なので、1人は「ストリーミング再生」、2人目以降は「ダウンロードした動画を再生」と工夫すれば同時視聴は可能です。

デメリット④4K、フルHD対応作品が少ない

dTVでは最高画質は「4K」となっていますが、「フルHD」を含めて対応している作品は一部です。

4K画質に関しては、他の動画配信サービスでも未だ対応しきれていないところは多いですが、フルHDへの対応は現在では「標準」といえます。

参考)画質のランク一覧

・【4K(UHD)】2,160p

・【フルHD】 1,080p(Blu-rayの画質)

・【HD】 720p

・【SD】 480p(DVDの画質)

※pはピクセル

dTVは多くの作品の最高画質が「HD」、少し昔の作品だと「SD」が最高画質のケースが多いです。

「HD画質」はBlu-rayとDVDの中間なので、スマホやタブレットの「比較的小さな画面」だとそこまで気になりませんが、大きなテレビなどでは多少粗さが目立ちます。

ヨシ

「綺麗な画質で見る」ことを重視している場合は、dTVは選ばない方が無難だと思います。

デメリット⑤ゲーム機での視聴に対応していない

dTVは以下のような主要ゲーム機での再生に対応していません。

  • プレイステーションシリーズ
  • Xboxシリーズ
  • 任天堂 Switch

現在ではゲーム機に対応している動画配信サービスもあるので、どうしてもゲーム機から視聴したい場合はdTV以外の対応しているサービスを選びましょう。

ただし「TVでdTVを視聴する方法」自体はゲーム機以外にも色々あるので、それらを利用できるのであれば問題ないです。

★TVでの視聴方法一覧はこちらから確認できます。

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dTVの評判・口コミ【利用者の声】

ここからはdTVを実際に利用している(していた)利用者の声を見ていきます。

実際に利用しているからこそ気づくこと、感じることが多いので参考になると思います。

本記事では「Twitter」にある多くの評判・口コミをチェックした中から「良い意見」と「悪い意見」をいくつかピックアップして紹介します。

【良い】評判・口コミ(Twitterより)

【良い】評判・口コミ まとめ

・料金が安い

・オリジナル作品が面白い

・ライブ映像が豊富でTVでも流せる

・ずっと見たかった韓国ドラマが見れる

・アニメが結構見れる(コナンシリーズなど)

・倍速再生機能が便利

ネット上には上記のような良い評判・口コミがありました。

やはり「安さ」が魅力だと考える人は多いようで、加えてオリジナル作品や豊富な韓国ドラマが見れる「コスパの良さ」を感じているようです。

音楽ライブなど他ではあまり見られないdTVならではの強みや、コナンシリーズをはじめとしたアニメの存在も支持されている理由でした。

中には時短視聴に便利な「倍速再生」や、外でも気軽に利用できる「ダウンロード再生」に対応している点を評価しているユーザーも多いでしょう。

ヨシ

dTVは料金は安いものの「安かろう悪かろう」ではないということですね。

【悪い】評判・口コミ(Twitterより)

【悪い】評判・口コミ まとめ

・洋画が少ない

・dTVオリジナルが国内作品ばかり

・クレカ以外に簡単に支払える方法がない

・同時視聴できないので不便

・全体的に画質が悪い

・アプリのUI(使いごごち)が悪い

・dTVの立ち位置が微妙(他サービスと比べて)

ネット上には上記のような悪い評判・口コミがありました。

dTVには「洋画」や「映画ジャンル自体」のラインナップが物足りないと感じている人は多い一方で、海外ドラマを楽しんでいる様子の人は一定数いました。

また、dTVの独自コンテンツはほとんどが「国内作品」なので、海外作品を求める人には魅力的には感じないでしょう。

その他の意見は「支払い方法が少ない」「同時視聴できない」「画質が悪い」「アプリが使いにくい」といった内容でした。

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【結論】dTVがおすすめの人/おすすめしない人

これまでに解説した「メリット・デメリット」と「評判」+「実際に利用している経験」から、dTVがおすすめの人が分かりました。

また、逆にdTVをおすすめしない人も合わせて紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

dTVがおすすめな人

・安い料金でライトに動画を楽しめればOK

・オリジナル作品や独占配信で見たいのがある

・音楽ライブを見るのが好き

・安く豊富な韓国ドラマを見たい

・アニメやお笑い・バラエティが好き

・倍速再生やダウンロード機能を利用したい

・PCやテレビ等のマルチデバイスで楽しみたい

上記の項目に当てはまる方は、dTVを使ってみる価値があると思います。

とにかく安く済ませたい」、その上で「音楽ジャンルが好き」「韓国ドラマが好き」という方はdTV一択だと思います。

他にも「オリジナルや独占配信」に見たい作品がある人も「無料体験」で気軽に視聴でき、過去に利用経験があっても「月額550円」なので入りやすいです。

アニメやお笑い・バラエティがそこそこ見れるのも嬉しいポイントです。

機能面では「同時視聴ができない」こと以外に大きな欠点はないので、1での利用がメインであれば問題ないです。

ヨシ

国内ドラマや邦画もあるので、安く幅広いジャンルを見たい人は使ってみる価値がありますよ!

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dTVをおすすめしない人

・洋画などの海外作品を豊富に見たい

・オリジナルや独占配信に魅力を感じない

・docomoユーザーでなく、クレカ以外で簡単に支払いたい

・家族など複数人での利用を考えている

・高画質にこだわって視聴したい

・アプリを使用してみて使いづらさを強く感じる場合

上記の項目に当てはまる方は、dTV以外の動画配信サービスを選んだ方が良いでしょう。

dTVはどちらかというと「国内作品に重きを置いているサービス(韓流は豊富)」なので、海外ジャンルをメインに見たい場合は同じく「料金が安く」海外作品にも強い「Amazonプライムビデオ」がおすすめです。

また、dTVオリジナル作品に興味がなく「韓流や音楽ジャンル」も見ない場合はdTVの魅力を感じづらいかもしれません。

とはいえ、安く幅広いジャンルを視聴できるので「ライトに動画を楽しめればOK」という場合は使ってみる価値はあります。

アプリや画質に関する悪い評判もありますが、そこは「人による」ので使ってみないと良し悪しは判断できないところです。

dTVオリジナルの注目作品を紹介!

dTVではオリジナル制作の作品が多数あるので、その中から注目作をピックアップして紹介します。

※以下に紹介する作品は2021年4月時点で見放題の作品なので、視聴時期によっては見られない可能性があります。

花にけだもの

【ドラマ】

dTVとFODが共同制作したドラマで人気少女漫画が原作になっています。超純粋な主人公の久実(中村ゆりか)が転校した学校では、様々な特徴をもったS級イケメンの「けだもの男子」たちが登場します。少し危険な匂いのする男子たちに囲まれた中で、久実の学園生活はどうなっていくのかー?

キスマイどきどきーん!

【総合バラエティ】

dTVで話題のオリジナルバラエティ。「キスマイに一番近い番組」をテーマに、メンバーが他では見られない様々な企画に挑戦します。番組開始から2年以上が経過する中で「真剣勝負の姿」や「まったり旅行する模様」など色々な一面を見ることができます。

闇金ウシジマくん スーパータクシーくん編

【ドラマ】

闇社会を爽快に描く大人気シリーズのdTVオリジナル編。とある女好きのタクシー運転手が、金に困りウシジマくんの会社から借金をすることころから様々なトラブルに発展していきます。タクシー運転手役のロバート秋山にも注目。dTVでは他のウシジマくんシリーズも配信中です。

銀魂(実写ドラマシリーズ)

【ドラマ】

映画で人気を博した実写版銀魂。dTVでは銀魂原作の中でも人気の高いエピソードを実写ドラマ化!。ファンの間でも泣けると話題の「ミツバ編」や、熱い支持で選ばれた「ギャグ回3編」などが映像化。吉沢亮や北乃きい、橋本環奈らキャストの「成り切りっぷり」に注目です。

【無料】まずはお試しで使ってみてから決めればOK

本記事ではdTVについて以下の項目で解説しました。

・dTVのメリット・デメリット

・dTVの評判・口コミ(利用者の声)

・dTVをおすすする人/おすすめしない人

・dTVオリジナルの注目作品を紹介

dTVについて知ったところで「利用してみようかな」と興味が出た方もいると思います。

dTVでは現在「31日間の無料体験」が利用できるので、とりあえずお試しで使ってみて判断するのがおすすめです。

他の動画配信サービスでは「無料体験サービス」が終了する例もあるので、無料で試したい方は早めに利用しておくと損をせずに済みます。

ヨシ

はじめの無料期間はあくまでお試しなので「そのあいだに決めればいいや」くらいの気持ちで利用してみましょう。

dTV「31日間無料体験」はこちら

また、動画配信サービスを5年以上使ってきた自身の経験から、お試し期間でチェックしてほしいのが以下の3項目です。

  1. 見たい作品はあるか
  2. 操作性はどうか(作品の探しやすさ、再生画面の使用感など)
  3. 自分にとって必要な機能が備わっているか

そして上記の①~③をトータルでみて「月額料金」に納得できるかという視点で使ってみると判断しやすいと思います。

無料期間中に退会すれば料金はかかりません

実際に利用してみて「なんか違うな…」と思った場合でも大丈夫です。

無料期間中に退会処理を行うことで料金は一切かかりません。

もしお試し加入する場合は、無料体験期間を必ず把握しておきましょう。

dTVでは無料期間中に退会処理を行うと、その時点で見放題サービスが利用できなくなります。

なので無料期間をなるべく長く利用したい場合、少し余裕をもって「無料期間最終日の前日まで」に解約手続きをすることをおすすめします。